四半期配当
四半期ごとに権利取り日が来る配当のこと。多くの企業では、配当の権利取りは本決算の月で年1回、または中間決算の月も含めて年2回。だが、05年成立の新会社法により、回数の制限がなくなり、剰余金の分配が可能になった。
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他にもよく見られている用語集です。
- 企業価値
- EV(Enterprise Value)とも呼ばれ、将来のフリーキャッシュフローを引いた現在の価値のことを指す。「時価総額+有利子負債-現金」で算出される。
- 移動平均線
- 過去の価格推移を平均化したグラフ。テクニカル分析の中で最も有名なものが移動平均線であり、多く利用されている。直近の終値に近い方へ過重を加えた加重移動平均線がある。
- エキゾチック
- 株式や債権、為替などの伝統的で、単純な金融商品に対し、様々な条件が付加された複雑な金融商品を指す場合に使われる。それ自体は、”風変わりな”という意味で用いられる。
- アジア通貨危機
- 1997年7月以降、タイ、韓国、インドネシアなどアジア通貨が下落することで起きた、経済危機。前述の3カ国は、IMFの資金援助を受けることとなった。
- 信託保全
- 分別管理方法の1つで、お客様からお預かりした資産を信託銀行に信託して保全すること。自社の資産とは区別し保管され、信託管理人の監督下で安全・確実に保全する方法。例えば業者が倒産した場合は、預けている資産は信託保全によって返還される。
- FFレート
- FFレートとは、米国の代表的な短期金利であり、金融政策の誘導目標金利になっている。日本の「無担保コールレート」に相当し、政策金利と位置付けられている。
- 個人向け国債
- 購入者を個人に限定した国債のこと。5年もの(固定金利)と10年もの(変動金利)がある。1万円から購入でき、10年ものなら発行から1年、5年ものなら2年経過すれば中途換金が可能になる。
- 整理ポスト
- 上場廃止が決まった銘柄が置かれるポスト。2007年11月の規則改正により、「上場制度総合整備プログラム対応及び組織体制の変更に伴う業務規程」が施行され、2008年1月から整理ポストに指定されていた銘柄は、整理銘柄として取り扱われるようなった。
- テクニカル分析
- 過去の市場データから、値動きの傾向や価格の平均、取引量などのデータや株価チャートから分析し、将来の価格を予想するなどして戦略的な投資に利用すること。
- 新規公開株
- 株式市場に初めて公開された株式のこと。IPO(Intital Public Offreing)ともいう。企業は新規公開することで、資金調達や知名度の向上による人材採用がしやすくなるメリットがあるため、近年株式の新規公開を目指す会社が急増している。



