名目GDP
GDP(国内総生産)を構成する一つ。その年の生産された物やサービスなど経済活動の水準を算出したもの。名目GDPは、物価の変動を考慮せず、その年の時価であらわされている。そのため、物価変動の影響を除いた実質GDPのほうが経済の実状を知る上で重視されている。
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他にもよく見られている用語集です。
- 揺り戻し
- 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのこと。売られ過ぎて相場が大きく下落した場合、急な買い戻しが起こり、逆に買われ過ぎて相場が大きく上昇した場合、相場が急落することが多い。
- 決済日
- 決済は反対売買をしてポジションを解消すること。株式の売買注文が成立(約定)して、代金の精算が完了する日のこと。通常は、注文が成立した日を含めて4営業日目が決済日になるが、夜間取引の場合は1日遅れの5営業日目になるので注意。
- ETF
- Exchange Traded Fundの略。特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように証券取引所において、いつでも売買が可能である。
- 株価指標
- 投資を行う際、割安・割高、投資タイミングなどを計る時に役立つ数値。たとえば、出来高や売買代金、配当利回りやPER、PBRなどはすべて株価指標である。
- ゼロ金利政策
- コール市場の金利をゼロまたは、ほぼそれに近い状態にする政策のこと。この制作のターゲットとなる金利は無担保コール翌日物。
- LIBOR
- London InterBank Offered Rateの略。ロンドン銀行間貸し手金利のレートのことで、 ロンドン市場における銀行間取引の金利のことである。
- 会社更生法
- 倒産状態にある再建の見込みのある株式会社の事業の維持・再建を目的として手続きを定めた法律。旧経営者は経営権を失い、裁判所が任命した管財人が財産と経営権を掌握し、再建手続きを行う。
- レバレッジ
- テコの原理。借り入れによって自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙える効果のこと。FXやCFD取引では、レバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットの一つである。
- 株主資本利益率
- ROE(Return On Equity)とも言う。1株当たり利益(EPS)を1株当たり株主資本(BPS)で割って100を掛けた数値で高いほど収益性が高い。株主から集めたお金(株主資本)をいかに効率良く活用して利益をあげているかを意味している。
- チャーチスト
- チャートやグラフからトレンドを分析し、将来の動向を予測する人のこと。特に、テクニカル分析を主な取引の根拠とするトレーダーを指し、「相場の動きのすべてはチャートに含まれており、チャートの動きを研究すれば、先々のことも予知・予測できる」という考え方の人を指している。



