先物取引
ある商品を将来の一定期日(限月)に取り決めた価格で売買することを約束する取引のこと。商品の受け渡し決済期日が来る前に転売や買戻し決済を行なうことも可能。
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他にもよく見られている用語集です。
- 決済日
- 決済は反対売買をしてポジションを解消すること。株式の売買注文が成立(約定)して、代金の精算が完了する日のこと。通常は、注文が成立した日を含めて4営業日目が決済日になるが、夜間取引の場合は1日遅れの5営業日目になるので注意。
- 難平
- 評価損の出ているポジションに対して、再び値上がりを見越して平均のコストを下げるために追加でポジションを加えること。 その後価格が戻れば利益を得ることができ、下落幅が拡大した場合の損失は大きなものとなる。
- キャッシュフロー
- 企業の収入から外部へ支払った金額を差し引いて、手元に残った資金のこと。損益計算書や貸借対照表ではわかりにくかった現金収支の状況がつかめる。そのため、企業の現金支払い能力や将来の資金創造力を測ることができる。
- LIBOR
- London InterBank Offered Rateの略。ロンドン銀行間貸し手金利のレートのことで、 ロンドン市場における銀行間取引の金利のことである。
- 実質株主報告
- 証券保管振替機構に預けられている株券の実際の株主(実質株主)が誰なのかを、所有株数、住所もあわせて株券の発行会社に報告すること。
- ベア
- 英語で「熊」を意味し、相場が下落(値段が下がる)、あるいは相場に対して弱気であることを表す。熊の背中がまるまっていて、どちらかというと下がっている姿から、それになぞられてこの呼び名がついたといわれる。
- 4本値
- その日の市場で、最初についた値段(始値)、最後に付いた値段(終値)、最も高かった値段(高値)、最も安かった値段(安値)の4つのことである。
- 移動平均線
- 過去の価格推移を平均化したグラフ。テクニカル分析の中で最も有名なものが移動平均線であり、多く利用されている。直近の終値に近い方へ過重を加えた加重移動平均線がある。
- チャーチスト
- チャートやグラフからトレンドを分析し、将来の動向を予測する人のこと。特に、テクニカル分析を主な取引の根拠とするトレーダーを指し、「相場の動きのすべてはチャートに含まれており、チャートの動きを研究すれば、先々のことも予知・予測できる」という考え方の人を指している。
- ハンセン株価指数
- 香港株式市場の相場動向を表す代表的な指数のこと。香港証券取引所で売買される銘柄のうち、香港経済を代表する36銘柄を時価総額加重平均で算出したもので、恒生(ハンセン)銀行傘下のハンセン指数サービス(HSIサービス)によって情報提供されている。



