逆日歩
信用取引で空売りをする人が大勢いて、貸株残が融資残を超過した場合に、証券会社が他の機関投資家などから株券を調達するために費用(品貸料)が発生する。その品貸料は、売り建て顧客に割り当てられる。返済するまで毎日支払わなければならない。類義語は日歩。
ピックアップCFD業者
他の用語集を見る
他にもよく見られている用語集です。
- 個人向け国債
- 購入者を個人に限定した国債のこと。5年もの(固定金利)と10年もの(変動金利)がある。1万円から購入でき、10年ものなら発行から1年、5年ものなら2年経過すれば中途換金が可能になる。
- 規制銘柄
- 信用取引に関する規制がかかっている銘柄のこと。銘柄によっては、信用取引の売買が高まりすぎて、株価の値動きが激化することがある。
- 新株予約権
- 発行時にあらかじめ定められた価格で、新株を取得できる権利のこと。従来、この権利は転換社債、ワラント債といった社債と組み合わされることで発行が可能であったが、2002年の商法改正によりこの権利が単独で売買できるようになった。
- 有効求人倍率
- 雇用状況を示す指標で、公共職業安定所に登録している求職者に対し、求人を募集している企業からの求人数を示す経済指標。
- スリッページ
- 注文を出した価格で約定せず、実際に約定したレート注文を出したレートとの差のこと。相場の急落・急騰など相場状況により、このスリッページが大きくなる場合がある。
- キャッシュフロー
- 企業の収入から外部へ支払った金額を差し引いて、手元に残った資金のこと。損益計算書や貸借対照表ではわかりにくかった現金収支の状況がつかめる。そのため、企業の現金支払い能力や将来の資金創造力を測ることができる。
- 株価収益率
- 企業の収益から株価の割安・割高を判定する代表的な指標のこと。PBR(Price Book-value Ratio)とも呼ばれる。
- リミット注文
- 指値注文。リミット注文とは、現在のレートよりも、「安いレートになれば買う」、「高いレートになれば売る」といった、現時点よりも有利な条件で行なう注文方法のこと。
- ヒゲ
- ローソク足の形のこと。ローソク足チャートにおいて、上下に伸びている細い線のことを指し、上に出ている線は上ヒゲと呼び高値を、下に出ている線は下ヒゲと呼び安値をあらわしている。
- エキゾチック
- 株式や債権、為替などの伝統的で、単純な金融商品に対し、様々な条件が付加された複雑な金融商品を指す場合に使われる。それ自体は、”風変わりな”という意味で用いられる。



