信用取引
証券会社に担保として保証金を差し出すことで、資金や株券を借りて行なう取引のこと。自己資金以上の取引が可能。また、株を借りて売りから入り、株価が下がった時に利益がでる「空売り」もできる。一般的に取引手数料は現物株より安いが、資金や株を借りるために、日々金利や貸株料がかかる。また、通常は半年など弁済期限が決められており、それまでに弁済しなければならない。株価の変動で定められた委託保証金率を割り込むと、追加保証金(追い証)を差し入れるか、決済をしなければならない。
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他にもよく見られている用語集です。
- アジア原油価格指数
- インドネシアなど南アジアの一部の油種に対して、それぞれの市場に参加している原油生産者、精製業者、トレーダーによって決定され、週1回発表されています。
- 市場介入
- 各国の中央銀行等が為替レートを一定の水準に維持したり、動きを変える目的でインターバンク市場の取引に参加し、外国為替市場に影響を与える行動を起こすこと。
- スプレッド
- 買値(ビッド)と売値(アスク)との差額のこと。取引コストの一つとなるため、一般的にこのスプレッドが小さいほど、投資家にとって有利であるといえる。
- スリッページ
- 注文を出した価格で約定せず、実際に約定したレート注文を出したレートとの差のこと。相場の急落・急騰など相場状況により、このスリッページが大きくなる場合がある。
- 裁定取引
- 価格が同じ、価格が近似する2つの金融商品のうち、割安な方を買って、割高になった方を売る方法を指す。理論上説明のつかない価格差「ゆがみ」が生じている場合に使用することで、理論上リスクなく利益を上げることができる。
- 個人向け国債
- 購入者を個人に限定した国債のこと。5年もの(固定金利)と10年もの(変動金利)がある。1万円から購入でき、10年ものなら発行から1年、5年ものなら2年経過すれば中途換金が可能になる。
- 一般信用取引
- 決済(弁済)の期限や金利、貸株料などを、投資家と証券会社との間で決められる信用取引のこと。最近では一般信用取引で弁済期限が無期限のサービスもある。類義語は信用取引、制度信用取引。
- ニューヨーク連邦準備銀行
- ニューヨーク連邦準備銀行とは、アメリカ合衆国の連邦準備制度を構成する12の地区連銀(Federal Reserve banks)の1つであり、ニューヨークに本拠をもつ。
- 揺り戻し
- 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのこと。売られ過ぎて相場が大きく下落した場合、急な買い戻しが起こり、逆に買われ過ぎて相場が大きく上昇した場合、相場が急落することが多い。
- オルタナティブ投資
- オルタナティブ投資とは、伝統的な投資対象である、上場株や債券などの投資対象以外のもの投資すること。オルタナティブ(alternative)には「代替」「既存のものに代わる」「慣習にとらわれない」という意味がある。



