新規公開株
株式市場に初めて公開された株式のこと。IPO(Intital Public Offreing)ともいう。企業は新規公開することで、資金調達や知名度の向上による人材採用がしやすくなるメリットがあるため、近年株式の新規公開を目指す会社が急増している。ただし、新規公開された会社は金融商品取引法などの法令によって業績の開示などの業務を負うことになる。
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他にもよく見られている用語集です。
- 株主資本利益率
- ROE(Return On Equity)とも言う。1株当たり利益(EPS)を1株当たり株主資本(BPS)で割って100を掛けた数値で高いほど収益性が高い。株主から集めたお金(株主資本)をいかに効率良く活用して利益をあげているかを意味している。
- アジア原油価格指数
- インドネシアなど南アジアの一部の油種に対して、それぞれの市場に参加している原油生産者、精製業者、トレーダーによって決定され、週1回発表されています。
- マイン
- インターバンク市場で使われる用語のこと。売りのオーダーに対し、「買った」行為のこと。「テイクン(taken)」を使う場合もある。
- インサイダー取引
- 会社の役員や従業員、大株主など、会社の非公開情報を知りうる立場のものが、その情報をもとに公開前に行う取引のこと。金融商品取引法で規制されている違法行為である。
- ETF
- Exchange Traded Fundの略。特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように証券取引所において、いつでも売買が可能である。
- 規制銘柄
- 信用取引に関する規制がかかっている銘柄のこと。銘柄によっては、信用取引の売買が高まりすぎて、株価の値動きが激化することがある。
- FFレート
- FFレートとは、米国の代表的な短期金利であり、金融政策の誘導目標金利になっている。日本の「無担保コールレート」に相当し、政策金利と位置付けられている。
- 曲がり屋に向かえ
- 「当たり屋につけ」と正反対の格言。やることなすことがハズレて連戦連敗の「曲がり屋」と呼ばれる人と反対の売買をすれば利が得られるという考え。
- 新株予約権
- 発行時にあらかじめ定められた価格で、新株を取得できる権利のこと。従来、この権利は転換社債、ワラント債といった社債と組み合わされることで発行が可能であったが、2002年の商法改正によりこの権利が単独で売買できるようになった。
- アジア通貨危機
- 1997年7月以降、タイ、韓国、インドネシアなどアジア通貨が下落することで起きた、経済危機。前述の3カ国は、IMFの資金援助を受けることとなった。



