アービトラージ
裁定取引のこと。価格差を利用した鞘取り(利益を得る)をしようとする取引のこと。
例えば「現物市場で取引されている為替レート」と「先物市場で取引されている為替レート」と異なる市場で同じ商品が流通している場合、商品に価格差が生じることがる。その差を利用して利益を出す手法のこと。
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他にもよく見られている用語集です。
- アスク
- プライスを提示する側(銀行など)の売値のこと。提示を受ける側(お客様)にとっては、このプライスが買値となる。オファー(Offer)ともいわれる。
- 整理ポスト
- 上場廃止が決まった銘柄が置かれるポスト。2007年11月の規則改正により、「上場制度総合整備プログラム対応及び組織体制の変更に伴う業務規程」が施行され、2008年1月から整理ポストに指定されていた銘柄は、整理銘柄として取り扱われるようなった。
- マーケット注文
- マーケットを気にせず、その時点の売値、買値で注文を出すこと。成行注文ともいう。レートを気にせず、売買したい時に便利な注文方法であるが、相場が急変した時などは、上手く成立しない場合がある。
- 源泉徴収
- 株式の譲渡益や配当金などを得たときに税金を差し引いたものを受け取ること。現在の証券口座には、譲渡益を源泉徴収してくれる特定口座がある。
- チャーチスト
- チャートやグラフからトレンドを分析し、将来の動向を予測する人のこと。特に、テクニカル分析を主な取引の根拠とするトレーダーを指し、「相場の動きのすべてはチャートに含まれており、チャートの動きを研究すれば、先々のことも予知・予測できる」という考え方の人を指している。
- EU(欧州連合)
- 欧州共同体(EC)を基礎に、欧州連合条約(マーストリヒト条約)に従い、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交安全保障政策、司法・内務協力等のより幅広い協力をも目指す政治・経済統合体。
- スリッページ
- 注文を出した価格で約定せず、実際に約定したレート注文を出したレートとの差のこと。相場の急落・急騰など相場状況により、このスリッページが大きくなる場合がある。
- 企業価値
- EV(Enterprise Value)とも呼ばれ、将来のフリーキャッシュフローを引いた現在の価値のことを指す。「時価総額+有利子負債-現金」で算出される。
- アメリカ商務省
- 金融市場に影響がある米国内総生産(GDP)・米貿易収支・米建設支出・米小売売上高・米企業在庫・米住宅着工件数・米製造業新規受注高・米個人所得・米個人消費などを発表している。
- エキゾチック
- 株式や債権、為替などの伝統的で、単純な金融商品に対し、様々な条件が付加された複雑な金融商品を指す場合に使われる。それ自体は、”風変わりな”という意味で用いられる。



