エキゾチック
株式や債権、為替などの伝統的で、単純な金融商品に対し、様々な条件が付加された複雑な金融商品を指す場合に使われる。それ自体は、”風変わりな”という意味で用いられる。エキゾチック・オプションなどの権利行使価格や原資産価格の決め方が特殊なオプション取引や、レバレッジが何倍もかかっているような複雑な商品で、金融危機の原因になったともいわれている。
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他にもよく見られている用語集です。
- スプレッド
- 買値(ビッド)と売値(アスク)との差額のこと。取引コストの一つとなるため、一般的にこのスプレッドが小さいほど、投資家にとって有利であるといえる。
- 揺り戻し
- 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのこと。売られ過ぎて相場が大きく下落した場合、急な買い戻しが起こり、逆に買われ過ぎて相場が大きく上昇した場合、相場が急落することが多い。
- ハンセン株価指数
- 香港株式市場の相場動向を表す代表的な指数のこと。香港証券取引所で売買される銘柄のうち、香港経済を代表する36銘柄を時価総額加重平均で算出したもので、恒生(ハンセン)銀行傘下のハンセン指数サービス(HSIサービス)によって情報提供されている。
- 幹事会社
- 株式公開の際などに、公開指導、公開審査、株式の引き受けを行う証券会社のことを指す。幹事証券会社が複数ある場合、主幹事証券会社が公開準備に関わる公開指導、公開審査を行う。
- 信用取引
- 証券会社に担保として保証金を差し出すことで、資金や株券を借りて行なう取引のこと。自己資金以上の取引が可能。また、株を借りて売りから入り、株価が下がった時に利益がでる「空売り」もできる。
- 株式分割
- 投資家が株を購入しやすいように、1株を複数株に分割すること。1株を2株に分割すると、投資家が保有する株数は2倍になるが、1株利益や1株株主資本なども半分になるために、1株の実質的な価値も半分になる。
- アスク
- プライスを提示する側(銀行など)の売値のこと。提示を受ける側(お客様)にとっては、このプライスが買値となる。オファー(Offer)ともいわれる。
- アジア原油価格指数
- インドネシアなど南アジアの一部の油種に対して、それぞれの市場に参加している原油生産者、精製業者、トレーダーによって決定され、週1回発表されています。
- リミット注文
- 指値注文。リミット注文とは、現在のレートよりも、「安いレートになれば買う」、「高いレートになれば売る」といった、現時点よりも有利な条件で行なう注文方法のこと。
- 一般信用取引
- 決済(弁済)の期限や金利、貸株料などを、投資家と証券会社との間で決められる信用取引のこと。最近では一般信用取引で弁済期限が無期限のサービスもある。類義語は信用取引、制度信用取引。



