キャップ

為替レートが、ある一定のレンジ内で上下をくり返す「ボックス相場」になった際の上限の水準を指している。また、将来、市場金利が上昇しても、設定した金利で資産調達できる権利(=金利キャップ)を指す場合もある。


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他にもよく見られている用語集です。

ベア
英語で「熊」を意味し、相場が下落(値段が下がる)、あるいは相場に対して弱気であることを表す。熊の背中がまるまっていて、どちらかというと下がっている姿から、それになぞられてこの呼び名がついたといわれる。
受渡日
金融商品取引の決済日(受渡日)のこと。スポット取引(為替直物取引)は、通常取引日の2営業日後に資金決済が行われる。株式を売買した時にも使われる言葉で、買付け時には売買代金を渡して株券を受け取る。
デッドクロス
テクニカルチャートの基本的な見方のひとつ。2本の移動平均線で、短期線が長期線を上から下へつき抜けることで、下落転換と見ること。
決済日
決済は反対売買をしてポジションを解消すること。株式の売買注文が成立(約定)して、代金の精算が完了する日のこと。通常は、注文が成立した日を含めて4営業日目が決済日になるが、夜間取引の場合は1日遅れの5営業日目になるので注意。
裁定取引
価格が同じ、価格が近似する2つの金融商品のうち、割安な方を買って、割高になった方を売る方法を指す。理論上説明のつかない価格差「ゆがみ」が生じている場合に使用することで、理論上リスクなく利益を上げることができる。
ボラティリティ
市場価格の変動性を示す数値のこと。「ボラが高い」という場合、値動きが激しくなっている様子を指し、ボラティリティが高ければ期待収益率から大きく外れる可能性が高くなる。
レバレッジ
テコの原理。借り入れによって自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙える効果のこと。FXやCFD取引では、レバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットの一つである。
流動性
市場取引量の大きさを示し、流動性の高い市場の場合、大きな注文を出しても容易に取引が可能であり、流動性リスクが低いとも言う。
有効求人倍率
雇用状況を示す指標で、公共職業安定所に登録している求職者に対し、求人を募集している企業からの求人数を示す経済指標。
インサイダー取引
会社の役員や従業員、大株主など、会社の非公開情報を知りうる立場のものが、その情報をもとに公開前に行う取引のこと。金融商品取引法で規制されている違法行為である。